メビックス2021年卒新卒採用の応募受付は終了致しました。

先輩社員にインタビュー

研究推進本部

M・T(26歳)
【出身】東京大学大学院新領域創成科学研究科  先端生命科学専攻 卒

これが私の仕事臨床試験のモニター。試験の品質保証のため、医療関係者への訪問・連絡

臨床試験は、医療における疾病の予防・診断・治療方法の改善、疾病原因・病態の理解、並びに患者さんの生活の質(QOL)の向上を目的として実施されるます。
私は、この臨床試験が計画通りに実施されるよう確認・是正する仕事をしています。具体的には、医師をはじめとする医療関係者を訪問し、試験概要を説明したり、メール・電話等で実施状況を確認を確認し、問題点等があれば改善するよう解決策を協議・提案したりしています。
この仕事は、疾患に対する知識は勿論ですが、プレゼンテーション、交渉、書類作成といったビジネススキルも仕事を行う上で必要になります。これらの知識・スキルを駆使し、また向上させることで、治療法の改善や患者さんのQOL向上に貢献出来るところは、この仕事の面白いところです。
だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード担当の医療機関で初めて患者さんが試験に登録されたとき

入社後、初めて担当することになった臨床試験で、ある医療機関を担当することになりました。
医師からなかなか試験に登録出来そうな患者さんが見つからないと言われていましたが、定期的に医師とメールや電話で連絡を取ったり、多く登録出来ている医療機関での患者さんの探し方を提案したりすることで、候補の患者さんが見つかり、試験に登録してもらえました。
たった1例の登録ですが、メールの文面を添削してもらった先輩や電話の練習に付き合ってもらった同期も喜んでもらえて、とても嬉しかったです。
チームで切磋琢磨しながら、こういった1例を積み重ねて、最終的に試験が終わった時にもっと大きな喜びがあり、またそれをチームで分かち合えるかなと思っています。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き風通しがよく、やる気次第で様々な業務にチャレンジ出来る

説明会や面接を通して、先輩社員、取締役や社長と話す中で風通しが良く、様々なことにチャレンジ出来る会社だなと感じました。
実際に入社してから、年次・役職に関係なく意見を言えたり、経験だけでなく意見の妥当性やチャレンジしたい気持ちも考慮してもらえています。
先輩社員、取締役や社長と仕事だけでなくプライベートでも交流があり、また様々な話が出来るので、相談・意見出来きる機会も多くあります。
また、年次に関係なく意見を言えたり、求められたり、新しくプロジェクトが立ち上がるときには、手上げ制で担当者が決まったりもします。
これまでのキャリア臨床試験モニター(現職・1年目)

研究推進本部

M・A(24歳)
【出身】東京理科大学  理工学部・応用生物科学科 卒

これが私の仕事薬剤のエビデンスを創りだすサポート業務。社内システムの起案、構築業務

臨床研究のモニターをしています。臨床研究は、新しい薬を作りだす治験とは異なり、市販後の薬剤が実際の臨床現場でどの程度効果があるのかという証拠(エビデンス)を創りだすために実施します。その中で、モニターは研究が研究実施計画書に沿って順調に進むよう医師、治験コーディネーターのサポートを臨床から離れた立場で行います。現在、骨粗鬆症患者を対象とした臨床研究を担当しております。具体的な業務としては、計画書通りに検査を行って頂くため、検査科・放射線科への調整や、被験者について病院でカルテを閲覧し、研究を実施していて問題がないかどうかの確認等を行っています。モニター業務の他に、社内での情報共有をよりシステマティックに行った方がよいと感じたため社内情報共有システムの導入について起案し、構築を行っています。
だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード共有するという、終わりのない楽しい仕事

モニターは、医師、治験コーディネーターだけでなく、クライアント(製薬会社)、社内等と様々な人と交流する必要があります。私は、バックグラウンドが全く異なる人と同じ事を共有する楽しさ、難しさが好きです。背景知識、役割が違えば、どういうアプローチで理解して頂けるかは違ってきますし、自分の理解度が足りない時には勉強しなければ、研究のサポートは出来ません。相手への提示資料一つでもどうすれば伝わりやすいかを考えると終わりがないので、相手と同じ事が共有出来た時はとても嬉しく思います。また、メビックスでは入社年数に関係なく起案したものが良い場合には受け入れ、支援してくれる風土があります。理念を経営陣へ伝え、共有することは難しいと感じますが、自分の可能性・視野を広げることも出来て本当に仕事が楽しいと感じます。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好きエムスリーグループ【メディアを活用し、医療の世界を変革します】の衝撃

医療業界に興味はありましたが、高校で情報科に通っていたため、就職活動中は特に業界を絞っておらず、ITからコンサル、医療等様々な業界を見ていました。
そんな時、メビックスの説明会で医療業界はe化が遅れている、e化を行うことによってコストを減らしていきたい、というお話を伺い、高校の頃から医療業界のe化について興味をもっていた私は、医療業界×e化の組み合わせにこれだ!と思いました。面接の際、緊張している私に緊張をほぐすように話題を振ってくださり、自分として楽しく過ごせそうだなと思ったこともメビックスを選んだ理由の一つです。
これまでのキャリア入社2年目:導入研修後、臨床研究モニターとしてプロジェクトに配属されモニタリング業務を行っています。
その他、社内情報共有のシステム導入について起案し、構築している最中です。

研究推進本部

A・N(26歳)
【出身】東京理科大学大学院 総合化学研究科 卒

これが私の仕事臨床研究モニター。臨床研究が適切に行われているかモニタリング。

臨床研究モニターとして、脂質異常症の研究を1つ担当しています。モニターというと出張が多いイメージかもしれませんが、私の場合、研究が終盤のため内勤業務が主です。業務範囲は広く、一言で内勤と言っても様々な業務を行っています。倫理審査委員会で審議するための書類の作成・入手・保管の確認や、患者さんにお渡しする負担軽減費の準備、医師や協力者へ電子症例報告書の入力依頼、時にはイベント判定委員会の資料も作成しました。現在は、全症例固定に向けて、医師に電子署名の実施を依頼したり、必要資材を郵送したりしています。毎日担当している症例の進捗を確認し、日々状況に合わせて対応しています。また、チームメンバーの業務効率化のため、進捗管理のサポートも行っています。
だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード医療機関の方に依頼したことを適切に対応してもらえると嬉しいです

この仕事は、臨床研究が適切に行われているか“モニタリング”することであり、実際に臨床研究を実施しているのは医療機関の方々です。日常診療で忙しい中、研究に参加していただいている状況で、いかに期限内に検査や入力等ご対応いただき、試験が滞りなく進むようコントロールできるかがこの仕事の重要な部分であると考えています。難しい対応をお願いするにはどのような方法が伝わりやすいか。期限内に対応していただくには自分はどう動いたら一番良いのか、常に考えながら依頼しています。相手によって、適切なアクションは異なりますので、その都度、先輩方に相談しながら業務を進めています。一生懸命考え、依頼した内容を適切に実施していただけると、非常に嬉しく思います。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き会社や社員の方々の雰囲気が好きです

就職活動の際、会社説明会や面接でお会いする社員の方々の雰囲気や人柄に魅力的に感じました。また、そこで熱いお話をお聞きし、業界やこの会社の目指すところに共感しました。そして、実際に入社してみると、多種多様なタイプの人が働いていて、その多様性も魅力の一つだと感じています。
これまでのキャリア入社1年目:研修(6ヶ月)→臨床研究モニター(5ヶ月)
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