2017年新卒入社 データサイエンス本部 NYさん
生物化学系の大学を卒業後、2017年にメビックスに入社。
これまでPJの主担当として10案件程のプロジェクトに携わった。
就活時代の思い出
「何か新しいことをしたい」という漠然とした思いを持ちながら、業界、職種を絞らずに就職活動していました。メビックスとの出会いは偶然参加した説明会で、自社システムのEDC「Cap Tool」を持っている点が魅力でした。
最初はCRAを志望していたものの、面接で話した学生時代の経験をもとに、面接官からDMを紹介され、この道に進もうと思いました。(過去の経験:吹奏楽部で、大量の紙の楽譜をデータベース化し、アクセス性を向上させたこと。)
最終的な決め手はメビックスの風通しの良い社風でした。説明会や面接内で、自然体でいられる環境だと肌で感じました。自分の適性を見抜いて、職種を提案してもらえたことで、入社後の自分自身をきちんと評価してくれる会社だと感じました。
入社してみると、イメージよりも1人1人が尊重されていて驚きました。DM歴の長い先輩方が、自分のアイディアに賛同してくれ、新卒の自分が周りを巻き込んで、業務改善を行ったことは自信につながりました。
入社後のキャッチアップ
4月の1か月間は、部門に関係なく、新卒全員での研修があります。当時はブートキャンプと呼ばれていました。笑コミュニケーションや社会人としての振る舞いといったビジネスマナー研修は勿論、最も大切な倫理や関連法規について徹底的に学習します。
5月からは、DMに配属となり、研修が行われました。内容は、実際に業務で使っている手順書や計画書について学びました。その後クリーニング段階のPJにて、見習いとして実際の臨床研究にアサインされました。私は比較的早期(7月頃)にアサインされましたが、PJのタイミングによって異なります。初めてPJの主担当を任されたときは不安もありましたが、周りのサポートもあり、都度相談しながら全うすることができました。

部門を超えてチャレンジできる環境
今後のキャリアプランについて、正直迷っています。1つは、DMとしてこのまま経験を積み、エキスパート職を目指していく方向性です。入社以来、部門内の業務効率化に取り組んできましたが、部門間の連携強化にも取り組みたいと考えています。DM部門内の仕様書について、他部門の目線を含めた形にアップデートし、より一層の効率化を促したいです。
もう1つは、部署異動してエンジニアにチャレンジする方向性です。メビックスは自社開発のEDC「Cap Tool」を作っているエンジニアが所属する部門があります。(IT推進グループ)「Cap Tool」がメビックスに興味を持ったきっかけだったため、DMの目線を活かしたEDC開発に興味があります。実際に私の同期もCRAから、エンジニアとして異動しました。
部門を超えてチャレンジできる環境があるのは、メビックスならではだと思います。上司とも相談しながら今後の方向性を考えていきます。
最近のプライベート
育休を取得することにしたのが最近のニュースです。中途入社の先輩社員が長期の育休を取得していたのを見て、自分も子どもが生まれたら取得しようと決めていました。子どもが生まれて今回取得することに決めました。周囲の反応は、良くも悪くもフラットで、男性の自分の育休も当然という雰囲気で、ホッとしました。
子どもが生まれてから育休までの期間では、改めて在宅勤務のありがたみを実感しました。平日でも子どもとお昼を一緒に食べられる他、中抜けして日中の通院も対応ができています。リビングから困った声が聞こえたら、飛んで行って一緒に子どもの世話をすることも…。日々の成長がとても楽しみです。
メッセージ
メビックスはやりたいことを提案&実現できる会社です。どんな仕事をしていても「こうすればもっと良くなるのに」と思うことは出てくるはずです。改善やチャレンジのアイディアを積極的に提案しないなんてもったいない!年次に関係なく、改善を繰り返して、皆の働きやすい環境を作っていくことができます。20代から、提案力や実行力を身に付けたい方にピッタリな会社です。
