統計解析グループ
マネジャー座談会

臨床研究×統計解析 ~メビックスの魅力~

今回参加したのは統計解析グループの管理職3名。
臨床研究の集大成となる統計解析を支える主力メンバーです。
中途でメビックスに入社した彼らは今メビックスにどんな魅力を感じているのか。

メビックスに入社したきっかけは?

●最終的な決め手はスキルアップです。前職では解析プログラミングをメインでやっていたのですが、40歳手前になってこのままずっとプログラミングだけをやり続けるのも面白味がないなと。統計家としてもスキルを伸ばせるようにもっと上流工程に携わりたいと思っていました。そのような中でメビックスは臨床研究に特化しており、力をつけられる環境だと思いました。
●私は前職で企業の統合があって同僚も退職してしまい……残務が落ち着いたタイミングでメビックスの社員から声をかけてもらい、知人がいるという安心感もあり入社を決めました。
●私はワークライフバランスを重視しました。前職がとにかく残業が多くて家庭や子育てとのバランスが取れなくて。結果的に子どもの受験やなんやで退職することになってしまったので、今度は経験を活かしながら家庭との両立ができるメビックスを選びました。

実際に入社してみてどうだった?

●スキルアップの点は、結果的には大正解でした。臨床研究ならではの幅広い経験を積むことができています。なにより、上司や同僚にも恵まれて、気軽に相談できる環境なのは有り難いですね。私を含めて解析グループは皆ほぼ在宅勤務ですが、解析グループに限らず全社で風通しが良く、部門を越えたコミュニケーションが取りやすいため、プロジェクトを進めやすいです。
●特に業務においてはギャップはありませんでした。想像以上だったのは、人間関係。風通しが良くて、言いたいことを言える。働き方の面でも裁量が大きく、ワークライフバランスの観点でも良い意味でギャップがありました。
●育児と仕事を両立しているママにとって在宅勤務が制限なく活用できるのはとても働きやすいです。在宅勤務のおかげで時間を効率的に使って業務を行った結果、それが客観的に評価され、入社後数年で管理職にステップアップしました。

やりがいを感じるとき

●まずは目標としていたタイムラインで解析結果を納品し、クライアントから感謝の言葉をもらえたとき。さらにその納品したデータがパブリケーションされて世に出たときには大きな達成感がありますね。
●臨床研究は何かと考える場面が多いのですが、そういった経験を通してまた1つステップを上がれたな、成長したなと思うときですかね。私はプログラミングをメインで対応しているので量をこなすことで貢献できる部分もあり、そのスピードと質で良い評価をもらえたときも嬉しいです。
●クライアントから嬉しい声をもらえたときは、やっぱりやりがいに繋がっています。あとは、臨床研究ならではの話となりますが、リアルワールドデータを活用した幅広い研究デザインを考案できるというのは、統計家としてはとても魅力的です。日々わくわくしながらやっています。

治験・PMSとのギャップは?

●治験だと解析計画や解析手法など予め決まっていることが多いのですが、臨床研究は決まっていないことが多くて大変なことがあります。ただ、その決まっていないことを議論していく過程に学びが多々あるので、成長できる環境だと思いますね。
●そうですね、決まっていないことが多い、というのは臨床研究ならではだと思います。成長できる環境という意味では、臨床研究にはいろいろな解析手法があるので、今までやったことのないプログラミングにチャレンジできるのは魅力的です。その都度社内で相談しながら進めていくので、自分自身のスキルアップにも繋がっています。
●臨床研究は、学会発表や論文投稿に向けて医師の先生と協議をしながら進めていきますが、先生は最新の解析手法を取り入れようとする傾向があるので、難しい反面、統計家としての幅も広がっていると実感しています。

就職活動中/転職活動中の人にメッセージ

●特に治験の統計解析などで決まった業務に物足りなさを感じている人にお勧めしたい環境です。臨床研究は、様々なことに挑戦しつつスキルアップできると実感しています。自分の可能性を試したい方、将来にわたって解析を学んでいきたい方、お待ちしています!
●年齢を問わず、自分の得意分野を活かして助け合って働いています。解析を楽しめる人、楽しみたい人は是非チャレンジしてみてください。人間関係がとても良く働き方にも裁量があるので、ワークライフバランスを重視する人にもオススメです!
●面倒見の良い先輩たちが待っています!プログラミングも習熟度に合わせて教えますし、統計知識も学びながら成長できる環境です。統計解析職で就職活動をしている学生さんは是非メビックスを検討してみてください。